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2013-07-3020~30代若者が支持する「RTS」。新商品は焼酎!そのお味は?

20~30代若者が支持する「RTS」。新商品は焼酎!そのお味は?

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最近は、時代小説にハマっているので、もっぱら日本酒ですw

 最近、流行しているお酒の新ジャンル「RTS」。北米を中心に海外で人気を集めているが、今年に入ってから日本でも「カクテルツアーズ」、「ふんわり鏡月」など、さまざまな商品が登場し注目を集めている。

RTS」は「Ready To Serve」の略で、氷を入れたグラスに注ぐだけのアルコール度数10%~20%の酒類のこと。サントリー酒類は、6月の段階で「RTS」の年間販売計画を当初の1.2倍の60万ケースに上方修正するなど、同ジャンル商品の売り上げは好調で、新たに「焼酎RTS」の「檸檬とむぎのか」も発売する。

「檸檬とむぎのか」は、「まろやか麦焼酎むぎのか」(焼酎甲類乙類混和)をベースにした「焼酎RTS」。ひと足先に手に入れて試飲してみたところ、麦焼酎にレモンをひと搾りした感じの爽やかな味わいで、口当たりが非常によいのが特徴。割材のバランスを考えたりレモンを絞ったりしなくても、簡単に本格的な焼酎を味わえるのはうれしい。

 このように日本でもブームが起きつつある「RTS」だが、その市場規模はどの程度なのか?

「例えば、カクテル市場全体で『RTS』が締める割合は9%程度と試算していますが、焼酎市場でも「RTS」は10%程度を占めるポテンシャルがあると考えています」とはサントリー酒類の広報担当者。同社の「RTS」シリーズは、「カクテルツアーズ」約4万ケース(1~6月)、「ふんわり鏡月 アセロラ」約19万ケース(1~6月)など、今年だけで25万6000ケースも出荷(サントリー全体)。好調に推移しているそうだ(サントリー酒類の推計では、同期間のRTS市場全体で28万3000ケース)。

 そんななか市場規模が年々縮小し、かつユーザーの高齢化が進む焼酎市場に「檸檬とむぎのか」を投入する狙いは何なのか?

「最大の狙いは、『RTS』という新しい提案で、縮小傾向の焼酎市場を活性化させたいということ。氷に麦焼酎と檸檬を入れた状態で最適なバランスを目指した『檸檬とむぎのか』は、食事にピッタリの味わいに仕上がっています。初年度は5万ケース、その後は年間15万ケースの販売計画を見込んでいます」

今後、アルコール飲料市場に「RTS」商品はさらに増えるのか?

「例えば『焼酎RTS』市場で考えた場合、既存焼酎市場の10%程度のポテンシャル(約1000万ケース)はあると考えていますので、『焼酎RTS』の新商品などを検討していく予定です」

サントリー酒類の調査では、「RTS」は20~30代を中心に楽しまれている。こうした「RTS」を楽しむ層が増えれば、さらにスピリッツやリキュールなどの高アルコール飲料(アルコール度数20%以上)を楽しむ層の拡大も期待できるだろう。麦焼酎「檸檬とむぎのか」は、9月17日から全国で発売。家飲みでは面倒でレモンを絞らない、わざわざレモンを買わないという焼酎ユーザーも注目だ。 <取材・文/日刊SPA!取材班>

週刊SPA! 7月30日(火)16時21分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130730-00482800-sspa-soci

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