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2010-01-31岩手と石垣 100年交流、古酒仕次ぎ 思い“醸成”

岩手と石垣 100年交流、古酒仕次ぎ 思い“醸成”

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飲んでみたい!

 【石垣岩手県のかけはし交流協会(高橋洋介会長)の一行80人が22日、石垣市新川請福酒造(漢那憲隆社長)を訪れ、岩手石垣のかけはし交流を記念して2001年に始めた「100年古酒」の仕次ぎ式を行った。参加者は10年目の古酒を試飲し、酒の完成に向けてさらに交流への思いを深めた。

 「かけはし交流」は、東北地方が記録的な冷害に見舞われた93年に、翌年の種もみの確保に困った岩手県が、暖かい石垣島で田植え期までに種もみを増やそうと取り組んだ事業をきっかけに始まった。この交流が子の代、孫の代と続くことを願って、01年、一升瓶100本分の「一石甕(いっこくがめ)」の古酒を造って100年後に飲もうという試みを始めた。以来、毎年、かけはし交流で訪れた際にその出来具合を試飲し、飲んだ分、新しいお酒を一人一人がつぎ足す「仕次ぎ」をしている。

 「100年古酒」は種もみ事業で作られた米「かけはし」から請福酒造が造った泡盛南雪」で造られている。

 高橋会長(68)は「人も“仕次ぎ”して、代替わりしても交流が未来に続くように願っている」と話し、請福酒造の漢那■子さん(60)は「一年一年お酒が育っていくように、孫やひ孫まで続くとうれしい」と笑顔を見せた。

 一行は、24日に開催された石垣島マラソン大会(主催・石垣市石垣市教育委員会石垣市体育協会、共催・琉球新報社)に合わせ石垣島入りした。

(深沢友紀)

※注:■は草カンムリに「惠」

1月31日12時40分配信 琉球新報

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100131-00000015-ryu-oki

南北の味の交流ですね☆

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