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2011-06-12ニュータイプの酒「ワインの焼酎」、シャトー勝沼が開発

ニュータイプの酒「ワインの焼酎」、シャトー勝沼が開発

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学生飲みの時に、余った酒をチャンポン・カクテルしたときに、ワイン×焼酎はありますがw

 ワインだとちょっと敷居が高いが、焼酎ならラフに飲める。酒飲みのこんな心を察して、ワインの本場、山梨県甲州市勝沼のワイナリー、シャトー勝沼が2年前から研究開発を進めてきた「ワインの焼酎」(リキュール)が誕生した。原料がワインだけに白とロゼの2種類があり、先月末に日本酒類販売(株)と提携している全国の酒店で販売を始めた。ボトルにはゆるキャラの猫のソムリエ“イワン”を登場させ、アルコールを12%に抑えたことで、おしゃべりしながら、おしゃれに飲みたい女性陣に受けそうだ。

シャトー勝沼 無添加 梅ワイン 720ML

 ブレンドしたワインと焼酎はいずれも自社製。原料はワインの白が欧州系品種のシャルドネと甲州、ロゼがカベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネを使用。焼酎は麦とサトウキビを使い、半年間熟成させている。ワインと焼酎の割合は3対7。異なる酒類をブレンド後さらに3カ月以上熟成させたという。

無添加ブルーベリーワイン【シャトー勝沼】

 シャトー勝沼の今村英勇会長は「ワインの国内消費は伸びている。だが価格が安い輸入ワインが伸び、国産消費は全体の3割ほど。しかも本格ワインとなると若い人は飲みにくそうで敬遠気味。焼酎なら気軽に飲む。飲み手だけじゃあない。作り手もそう。肩に力を入れないで開発した商品はヒットするんです」と語り、飲み手と作り手の思いを一致させたのが「ワインの焼酎」だと説明する。

マスカットぶどうのエキゾチックに香る豊な果実香、酸味と渋みを抑えたやさしい甘味の白ワイン...

 開発には日本酒類販売(株)の女性スタッフの協力も得たことで、若い女性向け新商品といえる。

甲州スパークリング【シャトー勝沼】

 ワイン産地の甲州市では古くから“ぶうちゅう”といって焼酎をぶどう酒で割った飲み方がある。アルコールは30%以上。「それは酔いたい人が好みの度数で楽しんだワイン産地独特の荒っぽい飲み方。お酒はおしゃれな面もなければ」と今村会長は話す。初年度は売り上げ30万本を目指す。

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 完成した「ワインの焼酎」は白が酸味とほのかな甘みを持ち合わせ、ロゼは見た目でも楽しく、すっきりとした飲み心地が特徴。毎晩ワインを楽しんでいるという今村会長のまな娘、英香専務は「口に含むとワインの香りが立ち、おなかに入っていくと焼酎の麦やサトウキビの香りがしてくるんです」と話す。

ぶどう本来のフルーティさと新鮮さがあり、しっかりとした泡立ちの発泡性ワインです。ラベルに...

焼酎を原料としながらもアルコールが12%と低いことから、「男性ならロック。女性たちがおしゃべりしながら飲むのなら、トニックウオーターやフレッシュジュースで割って召し上がると、軽いお酒の酔いが手伝ってお話が弾むかも」と英香専務は飲み方も伝授する。白、ロゼとも720ミリリットル入り税込み1260円。同社ホームページからも購入が可能(「ワインの焼酎」で検索)。シャトー勝沼(電)0553・44・0326。

産経新聞 6月11日(土)19時17分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110611-00000557-san-bus_all

イメージ的に「白」ならば、甘酸っぱくフルーティーなので、焼酎とのカクテルに合うと思いますが。

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2010-10-02「ぴちぴち桃子のお酒」世界デビュー

「ぴちぴち桃子のお酒」世界デビュー

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ピーチツリーフィズのようなシュワシュワ系ではなさそうですね☆

 「七賢」ブランドで知られる山梨県北杜市の老舗酒蔵「山梨銘醸」(北原兵庫社長)が、わずかな傷で出荷できなくなった山梨産のモモを使ったリキュール「ぴちぴち桃子のお酒」を発売した。日本酒以外の飲料を販売するのは同社では初めて。果汁と日本酒をブレンドして作った味は「さわやかでシャープな味。食事と合わせて飲んでも、飲み飽きない」と好評だ。(北村豊)

 米を通じて取引のある地元のJA梨北の担当者らと話し合う中で、同社は「跳ねだし(傷物)で商品価値が落ちてしまうモモを使い、リキュールを作れないか」と1年前から検討を進めていた。

 原材料はモモのストレート果汁(50%以上)、ノンカロリーシュガーと同社の日本酒「天鵞絨(ビロード)の味」。

 濃縮還元のモモだと糖度は安定するが、甘ったるい味わいになってしまうため、ストレート果汁を使用。

 搾ったままのモモ本来の味を損ねることなく、若干の苦みも味わってもらおうと開発され、「同じ作るなら山梨産のモモで」(取締役の北原亮庫さん)と、コスト的に割高でも地元産のモモにこだわった。

 販路のターゲットは国内だけではない。

 発売を始めた9月には、日本の果実が重宝されているという香港や台湾に売り込みをかけた。香港最大規模の食品展や台湾の日本酒展示会に出品して好評だったといい、商談がまとまれば輸出を始める方針。

 商品名の「ぴちぴち桃子のお酒」は、「フレッシュ感のある『peach』とぴちぴちをかけた」と北原亮庫さん。

 「会社として日本酒以外の飲料は初めてで大きな挑戦になる。息長く販売していきたい」と力を込めた。フルーツ王国・山梨産のモモ以外の果汁を使ったリキュール開発も検討しているという。

 瓶にはどこか懐かしいレトロ風の女性のイラストが添えられた。

 「小林桃子さん」という、もちろん架空の人物だが、「23歳独身で韮崎市在住。好きなものはモモとお酒。趣味はショッピング。実家のモモ農園を継ぎ、毎日愛情を込めてモモの栽培をしている」という設定。味わった後も置物として取っておきたくなりそうなかわいらしさだ。

 山梨銘醸は北杜市白州町台ケ原で、江戸時代中期の寛延3(1750)年から続く酒蔵。モモだけでなく、原料として地元産の米にこだわった日本酒も販売し、年々出荷量を伸ばしている。

 ぴちぴち桃子のお酒はアルコール度数8%で、240ミリリットル入り1瓶が500円。問い合わせは山梨銘醸(電話)0551・35・2236。

産経新聞 10月2日(土)19時46分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101002-00000557-san-soci

香りがよさそうですね☆

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