2010-02-10100年前のウイスキーとブランデー、南極の氷から発掘
100年前のウイスキーとブランデー、南極の氷から発掘
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どんな味なんだろう!
(CNN) 南極大陸に100年前、探検家が建てた小屋で、氷の中からウイスキーとブランデーの入った木箱が発掘された。製造元のスコットランド企業は、サンプルを入手して当時の味を再現したいと意欲を示している。
木箱が発掘されたのは、英探検家アーネスト・シャクルトン卿が1908年に建てた小屋。シャクルトン卿率いる探検隊はこの時、南極点には到達できなかったものの、南極で初めて自動車を試運転するなどの成果を残した。
小屋の床下から、氷の層に覆われた木箱が見つかり、ニュージーランドの南極世界遺産トラスト(AHT)のチームが5日、発掘に成功した。当初は瓶入りウイスキーが2箱分埋まっているとみられていたが、実際にはウイスキーと書かれた箱3つ、ブランデーと書かれた箱2つが取り出された。
氷の影響で一部の箱には割れ目が入っていた。周囲の氷には発掘前からウイスキーのにおいがついていたことから、何本かの瓶は割れているとみられる。ただ、木箱を動かすと液体の音が聞こえるため、漏れ出さずに残った酒もあることは確かだという。専門家らが今後数週間のうちに、最良の保管方法を検討する。
製造元ホワイト・アンド・マッカイのロバート・パターソン氏によると、当時の調合法の記録はもはや残っていない。同氏は、発掘された酒を「慎重に抽出、分析」して調合法を再現し、「人々に本物の歴史を味わってもらいたい」と話している。
2月9日21時42分配信 CNN.co.jp
氷点下で貯蔵されていたので、通常の熟成とは一風違った条件になるんでしょうね。
2010-02-09鏡川ジンジャーエール:有機ショウガ使用、好評--高知・土佐山 /
鏡川ジンジャーエール:有機ショウガ使用、好評--高知・土佐山 /高知
ジンジャーエール | |
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ジンジャーエールは好きです☆
◇名水との加工商品
高知市土佐山地区の有機ショウガを使った「鏡川ジンジャーエール01プレミアム」が好評だ。今月5日に300本限定の試験販売を始めたところ、3日間で完売。現在入荷待ちの状況となっている。販売担当者は「高知市の水がめ、土佐山村のことを商品を通じて知ってもらいたい」と話している。
同地区産有機ショウガは生産量が限られるため、通常のショウガの倍以上の1キロ1500円で売られるほど貴重。市は「平成の名水百選」に選ばれた鏡川の水との加工商品として売りだそうと昨年4月にジンジャーエール化を企画。赤唐辛子などの原材料もすべて同地区産にこだわり、約60万円かけて開発した。添加物、保存料は一切なしで、開発に携わった同市農業水産課の山中晶一主事(35)は「長く有機の里づくりに取り組んできた鏡川源流域の人たちの思いを伝えたかった」という。
昨年11月の「エンジン01オープンカレッジin高知」で集まった講師陣約100人に試飲を依頼したところ、「ショウガよりショウガらしい」と評価する声があった一方、「もっとパンチがほしい」との指摘もあり、原材料を増量。味を引き締めるため、同地区産ユズも使った。商品名には「エンジン01との縁を大切に」という思いが込められている。
価格は300ミリリットル瓶で税込み350円。高知市ECO農産物チャレンジショップ「こんまいマルシェ」(同市帯屋町2)▽地場産品直販所「BAL土佐山」(同市土佐山)▽日曜市--などで販売。来週半ばにも再入荷する予定で、本格販売は今年4月ごろから。問い合わせは「夢産地とさやま開発公社」(088・895・2301)。【千脇康平】
2月9日16時2分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100209-00000290-mailo-l39
ウィルキンソンと比べると相当お高いですね☆
2010-02-08ビアだる1万5000個窃盗か=転売目的、男を逮捕-警視庁
ビアだる1万5000個窃盗か=転売目的、男を逮捕-警視庁
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そんなに稼げるものなんですね!
酒販売業者の倉庫で空のビアだるを盗んだとして、警視庁西新井署は8日までに、窃盗容疑で、川崎市多摩区菅北浦、無職落合克己容疑者(51)を現行犯逮捕した。
同署によると、容疑を認め、「新宿や練馬などで、3年間で約1500回にわたり、約1万5000個を盗んだ。転売して約1500万円を得た」と供述しており、詳しく調べる。
落合容疑者は川崎市内でコンテナを借り、たるを車で運んで保管。100個以上集めると、買い取り業者に1個500~1500円で転売したという。
逮捕容疑は先月26日午前1時半ごろ、足立区小台にある酒販売業者の倉庫に出入り口のチェーンを外して侵入し、20リットルのアルミ製ビアだる32個(計3万2000円相当)を盗んだ疑い。
2月8日12時13分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100208-00000053-jij-soci
結構な重量だろうに、、、
2010-02-07立春朝搾り:香り詰め込んで こだわりの米と水で--蔵元「藤居本家
立春朝搾り:香り詰め込んで こだわりの米と水で--蔵元「藤居本家」 /滋賀
日本酒 | |
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いいですね☆
搾りたての新酒を蔵出しする「立春朝搾り」がこのほど、愛荘町長野の蔵元「藤居本家」であった。全国の蔵元や酒販業者らでつくる「日本名門酒会」(東京)の呼び掛けで立春に合わせて開かれるイベントで、13回目の今年は全国37の蔵元が参加。瓶詰めされた新酒がその日のうちに日本酒愛好者に届けられた。
蔵出し作業は、午前7時から「宮蔵」と呼ばれる酒蔵で開始。県内の酒販店主ら約20人が新酒を詰めた一升瓶などに特注ラベルを張り付けた。出荷量は720ミリリットル瓶に換算して1500本を超え、昨年より増えているという。藤居本家は「環境にこだわった酒米を使い、鈴鹿山系が源流の伏流水でつくられたフルーティーな味と香りを味わってほしい」と売り込んでいる。【松井圀夫】
2月7日15時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100207-00000181-mailo-l25
飲みたい!
2010-02-04盛岡産のリンゴとイチゴがコラボしたシードル-地元ワイナリーが発売
盛岡産のリンゴとイチゴがコラボしたシードル-地元ワイナリーが発売 /岩手
シードル | |
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飲んでみたい♪
五枚橋ワイナリー(盛岡市門、TEL 019-621-1014)は2月5日、盛岡産のリンゴとイチゴを原料にしたシードル「季節のシードル・いちご」を発売する。(盛岡経済新聞)
同社ではこれまで販売してきたシードルに、新たに他の素材と組み合わせて季節感を出したシードルの発売を計画し、今回はその第1弾になるという。
使う品種はリンゴが市内の手代森や黒川地区などで採れたジョナゴールドで、イチゴは市内で農業による有限責任事業組合を経営する「葉菜家」(上太田)が栽培した完熟イチゴを使う。微発泡タイプで、フルーティーな香りが特徴で、味はやや甘口。
味について、同社担当者は「イチゴがストレートにリンゴにのっかっている感じ」と話す。
内容量は360ミリリットルで、価格は945円。同社店舗とECサイト、百貨店「カワトク」(菜園)で販売する。限定600本。
2月4日20時22分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000042-minkei-l03
イチゴも入っているんですね☆