ある麦酒飲みの記録

2013-12-01

究極の食中酒「伯楽星」(新澤醸造店)

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この投稿は日本酒 Advent Calendar 2013の1日目の記事です。

「究極の食中酒」をコンセプトに造られている「伯楽星」というお酒があります。このお酒ができた経緯などは「『伯楽星という哲学』 (株)新澤醸造店 | アスネットみやぎ ~みやぎの明日が見える~」に詳しいのでそちらを見てください。

この日本酒との出会いは何年も前の麻布十番納涼祭り。はせがわ酒店のブースに蔵元の方がいらしていて、そこで「究極の食中酒を目指している」と伺ったことが切っ掛けでした。それ以来、飲食店で見かけたら飲んだり、家で鍋とかやるときにはせがわ酒店まで買いにいったりしています。

この日本酒の面白いところは、出荷時期や出荷先地域によって出荷する酒を調整しているところです。残念ながらその成果を私が味わったことはありませんが、そのような姿勢からも口だけで「究極の食中酒」と言っているだけではなく、真剣に目指しているところが伺えます。(数年前の『dancyu』にそういう話とかが書かれていたような記憶がありますので、興味があればバックナンバーを探してみるといいんじゃないかと)

飲食店でみかけたら、ちょっと楽しんでみてください。

2013年の日本でのビール事情

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この投稿はビール Advent Calendar 2013の1日目の記事です。

2013年の日本は、どうやらクラフトビールが流行っていたようだ。

5月に日経トレンディネットが『「クラフトビール専門パブ」急増、連休中もイベント多数を公開。夏を迎える6月には読売新聞が『クラフトビール多彩な魅力…「気軽」「飽きない」と女性に人気という記事を朝刊紙面(家庭欄)に掲載した。クラフトビア東京クラフトビールのマスコミ元年》*と表現し、《今年は、大手のマスコミがクラフトビールに注目し、記事を掲載する年になりました》*と述べている。

出版方面でも2005年9月のVol.6で休刊になっていたBeer&Pubが5月に復刊。10月には『ワイン王国』を出版しているワイン王国社がビール伝道師として著名な藤原ヒロユキ氏とのコラボレーションとして『ビール王国』を刊行している。

ここ数年は特に、日本のクラフトビールや海外から輸入されるビールが飲める店は関東圏はもちろん全国的に増えてきているし、開店から5年、10年と経過している店もでてきはじめている。

日本も世界も主流はピルスナーであるし、日本の大手のピルスナーも美味いビールではあるが、その他のビールについても従来よりも気軽に飲める環境が(従来にも増して)整ってきている。

ということで、みんなもいろんなビールを飲むといいですよ!

2日目はhokacchaさんです。よろしくお願いします。