ある麦酒飲みの記録

2018-12-16

労力をかけずにイベントっぽいものを開催した

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この投稿はmstdn.beer Advent Calendar 2018の16日目の記事です。 15日目の記事はクマノテツさんの「お酒とミニ四駆の話」でした。

ビールに適した季節になりました。今年はクリスマスビールを何種類かまとめて飲もうと思い立ち、大門(東京都港区芝大門)にあるシロナマAgoo(あぐう)を会場にして6人でクリスマスビールパーティを開催しました。

普通に友人とビールを飲むだけなら準備などは不要なわけで、なんなら9日目にestplsさんが書いているような「ぼくのかんがえるさいきょうのニアミス」みたいな感じとかいつも常連がいるようなビアバーに行けばよいんだけど。今回はそこそこの種類のクリスマスビールを飲みたかったのでお店とのやりとりなども実施することにしました。でもあまり労力はかからないよ、ということを書いてみます。

「労力がかからない」というのは私目線だけど、お店側もそこまで労力かかってないんじゃないかな。かかってなければいいなー。

ポイント

  • 日程調整の労力と人数確保の労力のバランスを考慮する
    • 6から8人ぐらいの規模を想定しているのに最初から8人集めてしまうと日程調整がめんどくさい
    • 繁忙期(忘年会シーズンとか)だったり開催予定時期が近かったりすると日程が決まってから人を集めるのはめんどくさい
  • 人数の融通が利きそうな店の選定
    • キャパが大きい店
    • 人が少なめな曜日がある店(今回選択した)
  • 店に確保してもらう飲食物は最小に
    • (人数集めることが面倒になる可能性がある人は)自分で全部消費する覚悟ができる範囲だと楽
    • 少なすぎるとフードの待ち時間がでたり、希望する飲み物が品切れだったりする
  • お店に負担をかけすぎない
    • お店に無茶を言わない
    • お店に迷惑をかけない(当日にフードをキャンセルするとか)

開催までの道乗り

  1. 2018-11-15:グーデンカロルス・クリスマスを飲みたいと思い立ったのでFacebookで参加したい人がいそうなのかを聞いてみる
  2. 2018-11-21:飲み会の帰りに立ち寄ったシロナマAgooでクリスマスビールの確保を依頼する
  3. 2018-11-22:Facebookで割と積極的に参加の意思を示していた人たち(3人)と日程調整を実施する
  4. 2018-11-23:いい感じの人数(6〜8人程度)を目指して参加者を集める
  5. 2018-11-25ぐらい:参加者が希望する銘柄を2種類ほどお店に伝える
  6. 2018-12-07:フードをとりあえずフリテン(ベルジャン・フリッツ)Lサイズを2つだけオーダーする
2018-11-15

冬といえばグーデンカロルス・クリスマスの季節なのでどこかで飲もうと考えていて「何人か集めればいろいろ飲めるんじゃね?」と思いつく。とりあえずFacebookに《(前略)ところで、冬といえばもちろんビールの季節なわけですけど、クリスマスビール飲み会をすれば参加したいって人いますか?(後略)》と投げてみる。

3時間ぐらいで3人からコメントがあったので「日程調整はこんなもんでいいかな」と半日ぐらいして非公開設定(自分のみへの公開)に変更。

自分の中ではお店はAgooに内定。私が相談しやすい店の一つですし、土曜日なら(立地がオフィス街なので)人数調整もしやすいはずなので。

2018-11-21

飲み会の帰りにAgooに立ち寄ったのでクリスマスビールを確保してもらうことにした。伝えた条件は以下の通り。

  • 店売りで15000から18000円程度のビールを確保
    • グーデンカロルス・クリスマス750ml
    • それ以外の750mlを2本
    • あとは小瓶とかでいい感じに
  • もし開催しなかったとしても年内に消費しにお店に行く

こっちはお酒入っているので後日改めて連絡するとも伝えた。

2018-11-22

私の予定の土曜日の空きを考えると2018-12-15一択になっていることに気づく。3人に連絡し、残念ながら1人は先約ありだったが2018-12-15に決めた。

あと、お店にFacebookメッセンジャーでビールを正式に注文した。同時に開催日も伝える。

2018-11-23

3人で飲む量のビールではないので6から8人ぐらいを目安に友人に声をかけはじめる。私含めて5人になったので声かけるのをやめる。(後日、返事待ちだった人の中から1名参加となる)

Facebookでイベントページを作成。「飲みたいクリスマスビールがあれば教えて。それは要望として出しておく」と書き込む。

2018-11-25ぐらい

参加者からの希望のビールをお店に「できればでいいけどあると嬉しい」と(Facebookメッセンジャーを使って)要望。

2018-12-07

お店に人数が6人であることを(Facebookメッセンジャーで)伝えて席を確保していただく。また、フードを先に頼んだ方がお互いに幸せな気がしたのでとりあえずフリテン(ベルジャン・フリッツ)Lサイズを2つだけオーダーする。

2018-12-15

お店に行って4時間半ぐらい飲み食いする。お金を払う。

TailchaserTailchaser2018/12/17 01:29お高いビールもそういう段取りでみんなで飲む会作っちゃえば良いのか…!勉強になりました。

iwaimiwaim2018/12/17 02:54一人で支払うにはちょっと高いビールもありますからねー。

2013-12-25

冬のビール

| 02:30 |  冬のビール - ある麦酒飲みの記録 を含むブックマーク はてなブックマーク -  冬のビール - ある麦酒飲みの記録  冬のビール - ある麦酒飲みの記録 のブックマークコメント

この投稿はビール Advent Calendar 2013の14日目の記事ですが、12月25日の公開になってしまいました。

12月はビール飲みにとって幸せな季節です。クリスマスビールが飲める季節になるからです。世界各国でクリスマスのために限定で醸造されていますが、今回はベルギービールに焦点をあててみます。(単に私がベルギービール好きだから)

ベルギーは北半球にあり、日本の北海道よりも高い緯度に位置します。海洋性気候のため、高い緯度にしては比較的温暖な国ではあるそうですが、やはり冬は寒い国です。そのため、クリスマスのためのビールは「高アルコール」「スパイシー」という特徴をもつビールが多くなっています。

お勧め

ベルギービールは日本にも無数に輸入されていますから、ベルギーのクリスマスビールも当然日本で飲めます。日本で入手しやすいベルギーのクリスマスビールで一つだけお勧めを挙げろといわれたら、ヘット・アンケル醸造所のグーデンカロルス クリスマス(アルコール度数10.5%)です。

RateBeerでも凄い数値を叩き出しています。

醸造所のウェブサイトによれば、3種のホップと6種のハーブやスパイスを使っているそうです。また、8月に醸造し、冬の出荷まで熟成させる長期熟成ビールでもあります。そして賞味期限は3年ほど。高アルコールなビールが飲める方は一回飲んでみてください。

ホットビール

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ワインにグリューワイン(ホットワイン)があるように、ビールにもホットビールがあります。日本で有名なものとして、ホットビール専用に造られているLiefmans Glühkriekがあります。グリューワインと同じようにスパイスが使われているビールです。

グリューワインにはスパイスを使います。ということは、スパイスを使っているクリスマスビールをホットビールにしてしまおうということは誰でも考えることでしょう。今回、日本酒用のお燗の設備が用意されているベル・オーブ東京芸術劇場でオーダーしたビールに燗をつけていただきました。ビールはその日に樽詰めビールとして繋がっていたSt. Bernardus Christmas Ale(アルコール度数10.0%)を選択。とても美味しくいただけました。

2013-12-01

究極の食中酒「伯楽星」(新澤醸造店)

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この投稿は日本酒 Advent Calendar 2013の1日目の記事です。

「究極の食中酒」をコンセプトに造られている「伯楽星」というお酒があります。このお酒ができた経緯などは「『伯楽星という哲学』 (株)新澤醸造店 | アスネットみやぎ ~みやぎの明日が見える~」に詳しいのでそちらを見てください。

この日本酒との出会いは何年も前の麻布十番納涼祭り。はせがわ酒店のブースに蔵元の方がいらしていて、そこで「究極の食中酒を目指している」と伺ったことが切っ掛けでした。それ以来、飲食店で見かけたら飲んだり、家で鍋とかやるときにはせがわ酒店まで買いにいったりしています。

この日本酒の面白いところは、出荷時期や出荷先地域によって出荷する酒を調整しているところです。残念ながらその成果を私が味わったことはありませんが、そのような姿勢からも口だけで「究極の食中酒」と言っているだけではなく、真剣に目指しているところが伺えます。(数年前の『dancyu』にそういう話とかが書かれていたような記憶がありますので、興味があればバックナンバーを探してみるといいんじゃないかと)

飲食店でみかけたら、ちょっと楽しんでみてください。

2013年の日本でのビール事情

| 00:03 |  2013年の日本でのビール事情 - ある麦酒飲みの記録 を含むブックマーク はてなブックマーク -  2013年の日本でのビール事情 - ある麦酒飲みの記録  2013年の日本でのビール事情 - ある麦酒飲みの記録 のブックマークコメント

この投稿はビール Advent Calendar 2013の1日目の記事です。

2013年の日本は、どうやらクラフトビールが流行っていたようだ。

5月に日経トレンディネットが『「クラフトビール専門パブ」急増、連休中もイベント多数を公開。夏を迎える6月には読売新聞が『クラフトビール多彩な魅力…「気軽」「飽きない」と女性に人気という記事を朝刊紙面(家庭欄)に掲載した。クラフトビア東京クラフトビールのマスコミ元年》*と表現し、《今年は、大手のマスコミがクラフトビールに注目し、記事を掲載する年になりました》*と述べている。

出版方面でも2005年9月のVol.6で休刊になっていたBeer&Pubが5月に復刊。10月には『ワイン王国』を出版しているワイン王国社がビール伝道師として著名な藤原ヒロユキ氏とのコラボレーションとして『ビール王国』を刊行している。

ここ数年は特に、日本のクラフトビールや海外から輸入されるビールが飲める店は関東圏はもちろん全国的に増えてきているし、開店から5年、10年と経過している店もでてきはじめている。

日本も世界も主流はピルスナーであるし、日本の大手のピルスナーも美味いビールではあるが、その他のビールについても従来よりも気軽に飲める環境が(従来にも増して)整ってきている。

ということで、みんなもいろんなビールを飲むといいですよ!

2日目はhokacchaさんです。よろしくお願いします。

2011-04-14

スペインバル エルソル

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Spain Bar el Sol行ってきた。

  1. アルハンブラ・エスペシャル
  2. ロス・トネレス・デル・レクエルド・ティント (赤)

アルハンブラ・エスペシャルは初めて飲んだが美味かった。軽めかな。樽詰めはヱビスだったので、飲むビールをそのときの気分で選べそう。

料理は気軽な価格帯で、かつ美味かった。また行こう。